モロッコという迷宮で新しい私を探そう! 〜Hello, new me! Amazing Morocco!

Morocco   モロッコ 2018,4.27~5,6

モロッコという迷宮で新しい私を探そう! 〜Hello, new me! Amazing Morocco!

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Hello, new me!Amazing Morocco!

〜モロッコという迷宮で新しい私を探そう!!

My Global 留学ならではの・・・プログラム!!
夢のような世界で異文化体験!現地の学生と国際交流!


 

現地のモロッコ在住のモロッコ旅行アドバイザー 高橋 実加さんとMy Global 留学のコラボ企画!
現地に詳しい実加さんだからこそのプログラム。モロッコに暮らすように過ごす8日間!
より深いモロッコの魅力に出会えます。

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タンジェ旧市街
老舗のカフェとして有名なCafé Hafa でミントティーを飲みながら、甘いお菓子とともに少し休憩。
肉眼で対岸越しにスペインが見えます。
ラバ乗馬体験
ラバの背中からは、素晴らしい景色が広がっています。。ランチは民家に到着後、モロッコお母さん手作りの郷土料理(タジン等)をみんなで頂きます。
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モロッコ大学生
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My Global留学♡モロッコの魅力!

タンジェ
タンジェ旧市街

老舗のカフェとして有名なCafé Hafa でミントティーを飲みながら、
甘いお菓子とともに少し休憩。
肉眼で対岸越しにスペインが見えます。

シャウエン

夢のような世界♡シャウエン


青に染まった神秘的な街、シャウエン!民家が連なる路地を歩けば、
ファンタジーの世界に迷い込んだよう♪
どこを見ても透き通るような青い家が魅力的です!

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ラバ乗馬体験

ラバの背中からは、素晴らしい景色が広がっています。。ランチは民家に到着後、
モロッコお母さん手作りの郷土料理(タジン等)をみんなで頂きます。

タジン
モロッコ人家庭でタジン鍋をいただく!

モロッコ料理のおいしさの秘密は、洗練されたレストランの料理より、
お料理上手のママのいるご家庭のお料理にアリ!丁寧なスローフードな
お料理の秘訣を教えてもらいましょう!

モロッコ学生
日本語を勉強しているモロッコ人と文化交流

地元大学の日本語クラスを訪問。 授業を見学しながら学生たちと交流。
そして学生たちとファーストフード店でランチ!
気分はまるで地元モロッコ人。

リヤド
全てがエキゾチック『リヤド』に泊まる!

モロッコに来たら一度は泊まりたい『リヤド』扉を空けたらそこは夢の世界!小さな美術館!
リッチな気分でゆったり!

※リヤドの写真はイメージです。

「リアド」とは

リアド(またはリヤド)とは本来「木が植えられた庭」や「邸宅」を意味します。
噴水や木々のある中庭を取り囲むように部屋が配置されている邸宅を改築し、
宿泊客を受け入れるようにしたものを現在は「リアド」と呼んでいます。
看板もあげてないような所が多いので、地元の人でもどこにあるかわからないことも。

ここでしか体験できない滞在

リアドのほとんどは個人経営で、少人数のスタッフに数室部屋の寝室が用意されているだけ。
団体旅行などではまず泊まれません。個人のお宅に宿泊しているような感覚で、
風と日差しが入り込む心地よい中庭で朝食をとったり、テラスでゆっくりと過ごすことができます。

  • 案内人
  • スケジュール
  • プログラム代金
  • ☆お申し込みの手順、出発までの流れ☆

モロッコ旅行アドバイザー 高橋 実加さん

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今回、My Global 留学とコラボ企画としてモロッコの魅力をとことん案内していただける高橋 実加さんです。

私の初めてのモロッコとの出会い


スーツケースに着物をしのばせて、海外旅行+着物を着るのが趣味でした。現地の人と一緒に笑顔で写真を撮ることが楽しかったんですね。

 2015年春、トルコ・イスタンブールの旅行から帰って、日本とは違うイスラム教の文化や人々に何か魅力を感じていました。なので、次の旅の目的地もイスラム教の国が良いと思ってました。何気なしに旅行代理店の前を通った時、ふと「モロッコ旅行」のパンフレットが目に留まったんです。
「そうだ!モロッコに行ってみよう!」直観で決めました!

私の初めてのモロッコとの出会いは2015年夏でした。日本からの団体ツアーでの参加だったので、9日間を駆け足でまわる忙しい旅でしたが、その時の広大なアトラス山脈の景色や、フェズ・旧市街の古い壁(1,200年の歴史)、またモロッコ独特の活気ある市場の雰囲気にとても魅了されたのを覚えています。

2回目のモロッコは1人旅。本当のモロッコを知る


  「もう一度あの景色が見たい!あの空気に触れたい!」そう思い、半年後の2016年冬に今度は45日間のモロッコ1人旅を計画しました。

お陰様でその時は、Facebookのモロッコ人友達が何人かいて、彼らの家に遊びに行き、クスクス(モロッコの郷土料理)をご馳走になったりしました。また、ガイドブックには載ってないような、地元の人しか知らない、景色の良いリラックスできるカフェや、とっておきの場所などを教えてもらいました。

彼らと一緒に行動することで、イスラム社会の生活・文化を学ぶ事が出来ました。(例えばジュラバのフードを裏返してると「恋人募集中なんだよ」とか、モロッコ人の夕飯時間は夜10時からとか) 

 また、カフェでモロッコ人友達の大学生とお茶をしながら、モロッコ社会の教育現場、就職の事も教えてもらいました。メディアからではなく、実際にモロッコ人に会って話を聞くのは、うわべだけではない、本当の彼らの事情を知ることが出来た良い機会だったと思います。

モロッコの女性や、貧しい人の収入源を見つけたい


 個人で旅行すると移動手段は電車やバスになります。電車の窓からは奥行のあるオリーブ畑や草原を楽しめました。しかし、街に入り駅に近づくと、掘っ立て小屋のような家に住んる地域もあったんです。ずーっと見入ってしまいました。。。ショックでした。

電車を降りて街を歩いてると、靴を履いていない はだしの物乞いの子供にも出会いました。団体ツアーでは味わえなかった綺麗な部分ではないモロッコの現実「本当のモロッコ」を、1人旅を経験したからこそ見れた感じがしました。

2回目のモロッコから帰った2016年の春、私は思いました。

「モロッコに住んでる人の為に、何か私に出来る事はないだろうか?」
「モロッコの女性や、貧しい人の収入源になることはないだろうか?」

 

2016年5月よりブログにて「モロッコ情報」を発信


 マイナーであるモロッコを日本の皆さんにもっと知ってもらおう!
そして、もっと気軽に日本からモロッコへ旅をしてもらおう!
そうすれば、モロッコの人達の収入源になるし、私も紹介出来る事が楽しい♪

このような思いから、2016年5月よりブログをスタートしました。ブログには私の4回のモロッコ旅行経験から実際に得た旬な情報や、イスラム文化についての事が書かれています。皆さんのこれからのモロッコ旅行での参考にして頂ければ幸いです。

ブログはこちらから→ http://fureau-tabi.jugem.jp/

 

3回目のモロッコはフェズ。今度はアパートを2週間借りて「暮らしを」体験


  3回目のモロッコは2016年夏。「お気に入りの場所であるフェズにてしばらく住んでみたい!」そう思い今度は2週間アパートを借りて、実際にモロッコに「暮らしてみる体験」をしました。信頼できる私の現地モロッコ人友達が、不動産屋へ出向いてアパートを探してくれたんです。 
夕飯の野菜やお肉の買い物は、近所の市場でしました。モロッコ人って基本的に人懐っこい性格の人が多いんですね。 お店のおじさんとのやりとりは、とても楽しかったです。旅ではなく「暮らしてみる体験」は、日本では味わえない良い経験になりました。

 

そして「移住」を決意


  3回目のモロッコ旅行から帰って、2016年の秋ごろから私思ったんです。「人生一度きりだから、大好きなモロッコに何年か住んでみるのも良いかな。」と何も当てはなかったのですが、先ずは「移住したい」と自分に決めました。

 そして、現地での仕事を日本に居るときに確保してから、2016年12月末からモロッコに来ております(4回目のモロッコ)。仕事が始まる2017年2月中旬までモロッコ1人旅をしながら、モロッコに関する知識を更に増やしました。
日本に居るときに決まったモロッコ現地での仕事は、3週間と短い期間でした。現地での仕事を終え、今後モロッコのどこに住居を構えるか考えました。大きな都市ではなく、人が親切で、のどかに暮らしたい。。。 

最終的に、旅の途中で気に入った場所「シャウエン」に暮らす事を決めました。アパートを借りて2017年3月よりここで生活をしています。

日程

日にち
 スケジュール
4/27(金) 夜:日本出発
4/28(土)
午後: カサブランカ、ムハンマド5世空港着
入国手続き終了後、専用バスでタンジェへ移動(約5時間)ホテル着。夕食はホテルにてお召し上がりください。                [タンジェ泊]  
4/29(日)
午前: ホテルにて朝食後、タンジェ旧市街を散策※1
タンジェのレストランで昼食。午後: 引き続きタンジェ旧市街の散策をお楽しみ下さい。
老舗のカフェとして有名なCafé Hafa でミントティー※2を飲みながら、甘いお菓子とともに少し休憩。(お天気が良ければ、肉眼で対岸越しにスペインがご覧になれます)。夕食はホテルにてお召し上がり下さい。             [タンジェ泊]
4/30(月)
午前: ホテルにて朝食後、専用バスにてシャウエンへ移動(約2.5時間)

シャウエン着後、レストランにて昼食

午後: 青い街で有名なシャウエン旧市街を散策※3

夕食はホテルにてお召し上がり下さい。            [シャウエン泊]

 5/1(火)
午前: ホテルにて朝食
ラバ乗馬体験ツアー※4(10:00~16:00)。
→昼食は、モロッコ人家庭でタジン鍋をご用意致します。夕食はホテルにてお召し上がり下さい。            [シャウエン泊]
5/2(水)
午前: ホテルにて朝食後、専用バスにてフェズへ移動(約4時間)
フェズ着後、レストランにて昼食
午後:複雑な街並みから「世界一の迷宮都市」とも呼ばれているフェズ旧市街を散策※5(モロッコ人による日本語ガイド付き)
夕食はホテル(リアド)にてお召し上がり下さい。         [フェズ泊]
5/3(木)
前:ホテルにて朝食。
日本語を勉強してるモロッコ人大学生達と「文化交流の日」※6
地元大学の日本語クラスを訪問。 授業を見学しながら学生たちと交流。 授業見学の後は、ローカルバスに乗って(約10分)フェズ新市街の中心地へ移動。午後: 学生たちが集う、郷土料理のファストフード店で彼らと一緒にランチ。 気分はまるで地元モロッコ人。その後は、徒歩10分の場所にあるショッピングモールへ移動します。 3階のフードコートでアイスを食べたり、地下の大きな食品売り場でショッピングをお楽しみ下さい。電気店には日本の漫画も置いています。モール内のお店めぐりも面白いですね。夕食はホテルでお召し上がり下さい。               [フェズ泊]
5/4(金)
午前: ホテルにて朝食後、専用バスにてメクネスへ。
メクネスの旧市内散策午後: レストランにて昼食後、ローマ時代の都市として栄えたヴォルビリス遺跡へ移動、観光します。
モロッコの首都ラバトへ移動。ラバト観光後、カサブランカへ向けて移動します。                                      [カサブランカ泊]
5/5(土)
午前: ホテルにて朝食をお召し上がり下さい。

専用バスにて、カサブランカ·ムハンマド5世空港へ移動

午後:日本へ                              [機内泊]  

5/6(日)
日本着
お疲れ様でした。

参加年齢 : 18歳以上
滞在方法 : ホテルまたはコンドミニアム(1人部屋もしくは2人一部屋)
*1人部屋の場合は追加料金

募集人員 : 12人(最少催行人数6人)

申込締切 : 2018年1月末(ただし申込人数に達し次第締切)

費用   : ¥269,000

*プログラム費用に含まれているもの*

·移動バスレンタル
·バス運転手(含む、チップ)
·ガイド代(含む、チップ)
·ホテル代
·ラバ乗馬体験ツアー代金
·基本の食事代(飲み物代金は別途要)
·皆様へのモロッコ国内、ツアー全行程。
.海外旅行保険
.引率者同行費用

*プログラム費用に含まれていないもの*
・日本からモロッコ間の往復航空券

・日本国内での移動にかかる費用
・個人的な費用(飲食・買い物・お土産代・電話代など)
・パスポート申請費用
・フェズでの「文化交流の日」の昼食は、各自でお支払い下さい。
モロッコ郷土料理のファストフード店に行く予定をしております。
お好きなメニューをご注文してくださいね。

☆お申し込みの手順、出発までの流れ☆

①お申し込みフォームより受付開始
②旅行に必要な必要事項のやり取り
③申込後10日以内に申込金40,000円のお支払い(銀行振込かクレジットカード払い)
④2/28までに残金のお支払

 

【キャンセル料】

旅行開始日40日前 旅行代金の10%

旅行開始日30日前 旅行代金の20%

旅行開始日前々日前 旅行代金の50%

旅行開始後のキャンセルまたは無連絡不参加の場合 旅行代金の100%

 

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