私が『留学コンシェルジュ』になったのは?

私自身の子育ての経験が、
今の『留学コンシェルジュ』というお仕事につながっています。

子供が幼稚園だった頃、同じクラスにペルー、韓国、ブラジル、中国人のお子様がいらっしゃり
日本はもう、日本人だけでの社会ではないのだなと感じました。

これからの子供達には今までの社会の状況は通用しなくなるのだと。。。

2001年から始めたオーストラリアとの交流のおかげで、
子供が小学生の頃から夏休みにオーストラリアへ短期留学をさせておりましたが、
いざ子供を留学させようとしたら、

どこの留学エージェントを選んだら良いのか、
申込み時期がわからず既に満席や締切だったり、
留学についての情報は探さないと出てこない、
留学する・させる基準がよくわからない、など本当に悩みました。

子供を留学させていた時も、
ちゃんとご飯は食べれているのか、眠れているのか、
お友達はできたのか、ホストファミリーと仲良くしているのか、
それはそれは心配でした。

そんな体験から、
私が留学コンシェルジュをするには大手の留学エージェント企業に所属するのではなく、
個人個人でちゃんと向き合えるような寄り添えるサポートをしたいと思ったのです。

ですから私は、
自分自身がきちんと説明できる留学しかお勧めしませんし、したくありません。

そのためには必ず現地を訪問し、
学校や町の様子、現地スタッフさんとの面談、
ホームステイ先の体験、
プログラム体験、などをしております。

 

 

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そして、この体験は何より留学する生徒さんはもちろん、
ご家族のご心配や不安が少しでもなくなるようにカウンセリング、アドバイスに大変役に立っております。

留学を通して得たものは、語学だけではなく
生きる力や世界に広がる人脈
気づかなかった感謝の気持ちまでも得ることができます♡

私の子供達は現在、

医師(中・高・大学時代にでオーストラリア・フランスに留学)
日本語・英語・スペイン語の3ヶ国語を話すトリリンガル
(中・高・大学時代にオーストラリア・カナダ・メキシコに留学)

このような子育て経験や、
海外や国際交流を通して私の得た知識や情報をお伝えして行くことで
これからのお子様のご成長をご一緒に考えるお手伝いができれば良いなと思っております。