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ホストファミリーをするということ♡

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我が家の長男(笑) が5年ぶりに日本に帰ってきました!

 

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スイス人の彼が高校生の時に、
10ヶ月間ホームステイしながら日本の高校に通うという高校交換留学での留学です。

男の子を育てたことがない我が家にとって、彼を迎えるのは新鮮でしたが不安もたくさんありました(^_^;)

私は、彼に対しうちの子供たちと同じように接していたので、

 

よくケンカもしたし、というより、私が一方的に怒って、
彼はキョトンとした顔でいつも必ず、ごめんなさい、って言ってた(笑)

彼に対して遠慮とかそういうのはなく、ただうちの子供という感覚で生活してましたね。

彼はいつも、何かをなくす(^_^;)

「お母さん、〇〇はどこにある?」
「〇〇はどこにいったか知らない?」
「〇〇の片方がないの、どこ?』
などと聞いてくる。

いちいち付き合ってたらたまらない(笑)

でもそんな彼は留学をとても頑張ってた。

 

町のフットサルチームに参加させてもらったり、
テニススクールに通って、地元での友人を作って、今でも交流しています。

学校から帰ってくると、必ず私と日本語の勉強。

 

漢字はもちろん、ニュースに出てくるいろんな熟語や四字熟語など、教えるとすぐに覚えて、
学校で「三寒四温」を知っていて驚かれたり。

それから家族で一緒にいろんな所に出かけた。
私が当時勤めてた職場の人達とウォーキングにも行ったなぁ。

どこに行っても、いろんな人と積極的に話をして、「日本語上手だね」と言われる。
それがまた彼の自信にもつながって、また日本語が上手になる。

 

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私と一緒にいると、なぜか親子に見えるらしく、
「ご主人は外国人ですか?」とよく聞かれた(笑)

 

どう見ても似てないし、彼は外国人だし、なぜいつも親子に見えるのかしら(笑)

それは、私たちがいつも何の遠慮もなく隔たりがない関係でいるからなんだと思います。

うちの子供たちも、海外留学した際にはホストファミリーにとてもお世話になりました。
そこのお宅の家族として、幸せな留学生活を送る事が出来て本当に感謝です。

うちの子供たちが海外のホストファミリーにしてもらったように、
我が家も留学生が幸せな気持ちで過ごせるように、

ただ、家族と同じように
子供たちに接するのと何ら変わりなく
いつもと同じように生活する

それだけで十分なのではと思います。

赤の他人で、ましてや価値観や育った環境も全く違う外国人をホストするホストファミリー

苦労はそれなりにたくさんあるに決まってます。

だけど、海外に行かなくてもその違いやその国のことを深く知る事が出来たり、

何よりも海外に家族ができるって素晴らしい事だと思うんです。

 

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